99Acres

99Acres が提供するサービスを利用すると、購入または賃貸向けの物件を条件に応じて検索でき、価格を比較したり、対象地域での価格推移を確認したりできます。

900 万回
1 か月あたりのウェブサイトのページビュー数
70%
地図を利用するユーザーの割合
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「物件を探しているお客様に、物件の立地条件を見ながら検討していただけるようにする上で、Geocoding API、Directions API、Distance Matrix API が役に立ちました。」

{[ctrl.removeAuthorCompany("Amit Kumar Singh 氏 - 製品管理担当副社長")]}, 99Acres

課題

99acres は、ユーザーの期待に応えられる位置情報ベースの検索結果を提供して、シームレスなユーザー エクスペリエンスを実現したいと考えていました。物件の関連情報を提供するためには、最寄りの施設や近隣の建物、公共交通機関に関する正確で包括的な情報を収録したデータベースが必要でした。

ソリューション

99acres は、位置情報やマッピング機能などの高品質なデータと使いやすさを理由に Google マップを選択しました。ユーザーが物件を検索すると、検索結果がリストではなく地図で表示されます。物件にフィルタを適用すれば、フィルタのパラメータに適合する物件のみが地図に表示されます。この新しいソリューションは、リスト表示に伴いがちな先入観を排除できます。99acres が Google マップを導入する前は、たとえばユーザーがニューデリーの物件を検索すると、最初のページに検索結果 1~5 まで、次のページに 6~10 までという具合に複数のページにわたって表示されていました。これだと、ユーザーは掲載順序に従って最初の 2、3 ページのみを見るだけになってしまいます。検索結果を地図上に表示すれば、各物件を対等に同じ画面に表示することができます。

特長

  • ユーザーは、物件、近隣の建物、病院、学校などの多くの情報を判断材料にして、住まいを選べるようになりました
  • ユーザーはすでに Google マップに使い慣れていたため、99acres が位置情報ベースのマッピング機能を導入するとすぐに、使い勝手が向上したと評価されました
  • データが正確で、リスティング ページに誤った情報が表示されることがないため、担当者とユーザーは、地図上にピンを配置して正確な住所を送信できるようになり、物件の信頼スコアが改善しました
Infoxchange: Google マップ掲載の電話番号

使用した API

Google Maps API は、数百に上るアプリやサイトに使用され、優れたマッピング プラットフォームを提供しています。99Acres がウェブサイトの開発に利用した一連の API をご確認ください。

 

Google Maps Directions API

最適ルートを計算

 

Google Maps Distance Matrix API

最適ルートを特定

 

Google Maps Geocoding API

正確な住所を取得し、地図にピンを配置

 

Google Street View Image API

物件の 360 度のパノラマを表示

お困りの場合

カスタム ソリューション、法人向け料金やプラン、一般的なご質問については、Google Maps API の営業チームにお問い合わせください。