DPD

世界 230 か国を対象に毎日 250 万個を超える荷物を配達している DPD は、サービスの利便性向上と費用削減に Google Maps API を利用しています。

360 万個
1 日の配達荷物数
5 万人
Google マップ ベースのアプリを使っている配達担当者数
27,450 か所
地図に登録されている集荷地点の数
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「Google マップはデジタル地図業界の大手であり、すでに多くのインターネット ユーザーが Google マップを日常的に利用しています。また、Google Maps API を利用すれば、ユーザーの多忙なスケジュールに対応する、さまざまな新しい機能を開発し、宅配サービスの利便性改善を図ることもできます。」

{[ctrl.removeAuthorCompany("Stefan Müller 氏 - IT プロジェクト マネージャー")]}, DPD

課題

Google マップを利用する前、DPD はウェブサイトに配達先を表示する独自のソフトウェアを開発し、当時としては有力で画期的なデジタル地図を連動させていましたが、その地図の費用や利便性は満足できるものではありませんでした。そこで利用する地図を Google マップに切り替えることで、宅配サービスの利便性を改善し、受取人が利用できる配達オプションを拡充し、配達状況の透明性とサービスの柔軟性を高めたいと考えたのです。

ソリューション

DPD は Google Maps API を利用して配達先検索ツールを導入しました。さらに、今回、 API を使用して、配達状況をリアルタイムで追跡できる新たなサービスを導入しました。この追跡サービスはドイツの宅配業界では珍しいもので、DPD のサイトで特によく利用されるサービスの 1 つです。差出人と受取人の双方が荷物の正確な現在地を調べたり、オンラインの地図で現在地を追跡したりできます。配達予定時刻も 30 分以内の誤差で把握できるほか、必要に応じて配達先を変更することもできます。ユーザーはパソコンやスマートフォンを使って、いつでもリアルタイムの追跡画面で配達ルートを追跡できるのです。

特長

  • DPD は Google Maps API を利用することで、位置情報サービスの利便性を向上し、費用を削減し、新機能の導入を容易化することができました
  • Google マップに移行してリアルタイム追跡機能を導入してから、ウェブサイトを利用するユーザー数は着実に増加しています
  • ウェブサイトの登録者数は 35,000 人、1 日あたりのサイトの表示回数は約 30 万回に上ります
Infoxchange: Google マップ掲載の電話番号

使用した API

Google Maps API は、優れたマッピング プラットフォームを利用する手段として、数百万ものアプリやサイトで利用されています。DPD がウェブサイトの最適化に利用している一連の API をご確認ください。

 

Google Maps Directions API

ドライバー向けにルートを算出

 

Google Maps Distance Matrix API

配達までの所要時間と配送距離を計算

 

Google Maps Geocoding API

住所と地理座標を相互に変換

 

Google Maps Javascript API

地図を作成してカスタマイズ

 

Google Static Maps API

サイトに地図を表示

 

Google Places API ウェブサービス

場所の正確な情報を提供

お困りの場合

カスタム ソリューション、法人向け料金やプラン、一般的なご質問については、Google Maps API の営業チームにお問い合わせください。